大腸がん予防に乳酸菌ヨーグルト

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大腸がん予防に乳酸菌ヨーグルト

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大腸がん予防に乳酸菌ヨーグルト




大腸ガンの原因は、動物性脂肪の摂り過ぎやビタミン、ミネラル、
食物繊維不足が大きく関与しているといわれています。
そのため大腸ガンを予防するには、食生活の改善と免疫力を高めることが重要になります。


免疫力を高めるためには、白血球の働きを活発にすることです。

白血球の半分以上は腸の粘膜に集中しており、
食べ物から吸収された発ガンの原因になる
細菌やウイルスを攻撃しガンができるのを防いでいます。

そのため大腸ガンを防ぐには白血球の働きが活発になるようにすればいいのです。
では、どのようにしたら白血球の働きが活発になるかというと、
乳酸菌などの善玉菌を増やすことです。


善玉菌を増やすには、
ヨーグルトなどの乳酸菌をとることで簡単に増やすことができます。

実際に、毎日ヨーグルトを食べると
1週間程度で腸内の乳酸菌が2割以上増えることがわかっています。


ヨーグルトの効果的な食べ方は、バナナとオリゴ糖を一緒に食べることです。
熟したバナナには免疫力と高める働きがあり、オリゴ糖には乳酸菌を増やす働きがあります。


乳酸菌はEF−621K菌
乳酸菌には多くの種類がありますが、
その中でもEF−621K菌は免疫力を強める効果に優れていることがわかっています。

EF−621K菌はガン治療で使われる免疫賦活剤(OK−432)のように、
免疫力を強める効果があります。


乳酸菌は生きてる方がよいと思っているかもしれませんが、
免疫力を高めるには生きている乳酸菌でも死んでいる乳酸菌でも効果は変わりません。
逆に死んだ乳酸菌の方が、一度に大量にとることができるのでガンを予防するには効果的です。



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